「婚活」を薦めることで少子化対策の大事な課題と見て。

5月 12th, 2016

カジュアルなイベント型の婚活パーティーですと、同じ班で何かを組み立てたり、作ったり、色々な運動をしてみたり、乗り物に乗ってツアーを楽しんだりと、異なる雰囲気を堪能することが可能です。
多く聞かれるのは、お見合い相手に交際を申し入れるなら、初期の方が功を奏する事が多いので、断られずに何度か会う機会を持ったら誠実に求婚した方が、うまくいく可能性が大きくなると考察します。
通年業界トップの結婚情報サービス会社で婚活コンサルタントをやっていたキャリアから、結婚適齢期真っただ中の、一方で少し年齢の過ぎた子どもがいる父上、母上に対して、当節の結婚の状況についてぜひともお話しておきたいと思います。
総じてお見合いのような場面では、照れてばかりで活動的でないよりも、自発的に話そうとすることがコツです。そうできれば、先方に良いイメージを生じさせることも成しえるものです。
お見合いを行う時には、一番初めの挨拶によって結婚の可能性のある相手に、まずまずのイメージを与えることが可能です。真っ当な会話ができるかも大事です。さらに言葉の往復が成り立つように心がけましょう。

多くの地域で多くの、最近増えつつあるお見合いパーティーが企画されているという事です。年代や職種の他にも、出身県を限定したものや、シニア限定といったテーマのものまでバリエーション豊かです。
普通は、閉ざされた感じの感じのする昔ながらの結婚相談所ですが、最近の結婚情報サービスではほがらかで解放されたイメージであり、人々が気にせず入れるように配意が感じられます。
不本意ながら社会的には婚活パーティーは、異性に関心を持たれないような人が仕方なく参加するというイメージで固まった人も沢山いると思いますが、その場に臨席してみれば、ある意味想定外のものになると考えられます。
通常の場合、結婚相談所や結婚情報サービスをのぞいてみるとしたら、ポジティブになって下さい。かかった費用分は奪回させてもらう、といった勢いで前進してください。
いつでもどこでも携帯電話を駆使してパートナーを検索できる、WEBの婚活サイトというのも拡大中です。モバイルから見る事のできるWEBサイトなら移動している最中や、カフェでの休憩中などに合理的に婚活を展開する事が夢ではありません。

たくさんの平均的な結婚紹介所の資料集めをしてみて、評価してみてから考えた方が絶対いいですから、よく情報を得てないうちに申込書を書いてしまうことは賛成できません。
ありがたいことに結婚相談所に登録すれば、あなたを受け持つコンサルタントが喋り方や服装のチェック、女性なら素敵に見える化粧法まで、広範な結婚ステータス・婚活ステータスの立て直しを支援してくれるのです。
ここに来て結婚相談所しか無いなんて恥ずかしくて、などとそんな必要はありません。まず最初に1手法として挙げてみるというのもアリです。しなかった事で後悔するほど、無価値なことはありえないです!
インターネットの世界には婚活サイト、お見合いサイトといったものが珍しくなく、各サービスや利用にかかる料金等も違っているので、入会案内等を取り寄せて、それぞれの内容を確かめてから利用申し込みをしてください。
「婚活」を薦めることで少子化対策の大事な課題と見て、社会全体で奨励するといった気運も生じています。既成事実として各種の自治体の主催により、結婚前提の出会いのチャンスを挙行しているケースも見かけます。

婚活のスタートを切る以前に。

5月 12th, 2016

現在の人気結婚相談所とは、巡り合う機会の供給や、最適なパートナーの見極め方、デートの方法から成婚にこぎつけるまでの手助けとちょっとしたヒントなど、結婚に関するミーティングが適う場所だと言えます。
一般的には認識されていませんが、お見合いにおける告白というのは、できるだけ初期の方が功を奏する事が多いので、2、3回会う事ができれば「結婚しよう」と申し込みをした方が、成功できる可能性を上げられると考察します。
堅実に結婚というものに相対していないと、どんなに婚活しようとも空虚な活動になりさがってしまいます。逡巡していれば、おあつらえ向きの良縁もつかみ損ねる残念なケースも多々あるものです。
通常は婚活専門の「婚活サイト」は、月会費制を布いています。指定されている会費を引き落としできるようにしておけば、色々な機能をどれだけ使っても問題なく、オプション費用などを大抵の場合発生しません。
毎日働いている社内でのお付き合いを経てとかお見合いの形式が、衰退してきていますが、真面目なお相手探しの為に、信頼できる結婚相談所や著名な結婚情報サービス等に登録する人がずいぶん増えてきているようです。

上場企業に勤める会社員やOLが殆どの結婚相談所、お医者さんや会社を興した人が殆どの結婚相談所など、メンバー数や会員の内容等についても銘々で特異性があるものです。
結婚紹介所といった場所で、お相手を見出そうと覚悟を決めた人の大多数が成婚率を意識しています。それは当り前のことと見て取れます。相当数の相談所では4~6割程度だと回答すると思います。
婚活のスタートを切る以前に、若干の知るべき事を留意しておくだけで、盲目的に婚活をしようとする人よりも、非常に有効な婚活を進めることができて、早急に目標を達成できる見込みも上がるでしょう。
それぞれの生身の印象をチェックするのが、お見合いの席ということになります。軽薄に機関銃のように喋って、先方に不愉快な思いをさせたりと、口を滑らせて白紙にならないように注意するべきです。
過去に例をみない婚活ブームによって、婚活の渦中にある人や、頃合いを見て婚活にいよいよ着手しようかと考えている最中の人にとっては、人が見たらどう思うかを意識せずにおおっぴらにできる、最高の好機と言っても過言ではないでしょう。

いわゆる婚活パーティー・お見合いパーティーのデータをサーチするなら、ネット利用が最適です。表示される情報量もふんだんだし、空き席状況も現在の状況を確認可能です。
入ってみてすぐに、よくあるのが結婚相談所のカウンセラーと、最低限要求する条件や、理想的な結婚像についてのミーティングになります。前提条件を伝えることは貴重なポイントです。気が引けるかもしれませんが、思い切って期待を持っている事や理想の姿について告げておきましょう。
全体的に婚活パーティーは、巡り合い系パーティー、組み合わせ合コンなどと呼びならわされ、日本のあちらこちらでイベント立案会社や大規模な広告代理店、業界トップクラスの結婚相談所などが立案し、行われています。
評判のよい婚活パーティーのような所は、案内を出してから短期の内に満席となることも日常茶飯事なので、お気に召したら、手っ取り早くエントリーをした方が無難です。
主だった婚活サイトで必須というべきサービスは、結局希望条件を入力すれば相手を検索可能、ということです。あなたにとって希望する年齢層や趣味、仕事、住んでいる所等の条件を付ける事により範囲を狭める事情があるからです。

秋のくんち

11月 11th, 2012

秋になると各地で秋のお祭りが開催されていますよね。
私の地元である佐賀県では、もうすぐ唐津くんちというお祭りが開催されます。
唐津くんちは、長崎くんち、博多くんちと並ぶ日本三大くんちの一つなのだそうです。
私が住んでいるところは佐賀市なので、唐津くんちに対する
思い入れなどはほとんどないのですが、唐津に住んでいる人にとっては、
かなり重要なイベントになるのだそうです。

おくんちと言っても他県の人には、どんなものなのかよく分からないかもしれませんね。
私が今住んでいる長崎県のくんちは、諏訪神社という神社で、
龍踊りなどの奉納踊が行われます。
この踊りを踊る町のことを踊り町と言います。
各町では、何年かに1度この踊り町が周ってくるのだそうです。
踊り町になる年は、かなり踊りの練習を積んでおくんちに備えているのだそうです。
おくんちの日が近づくと、ニュースなどではおくんちの話題が多く流れます。
おくんちの当日は、見物客もとても多く、市をあげての大きなイベントとなっています。
長崎のおくんちは、中国文化や南蛮文化の影響も受けていて、
異国の雰囲気があるというのが特徴になっているようです。

唐津くんちは、曳山と呼ばれる山を曳いて唐津の町の人が町中を歩き周るというお祭りです。
曳山は、町によっていろいろとあるようで、鯛や獅子、兜などいろいろな曳山があります。
私は1度だけ唐津くんちに行ったことがあるのですが、この曳山は素晴らしいなと思いました。
どうやって作られたのかは知りませんが、迫力があり、細部まできれいに作られています。
この曳山が何体も曳かれていく光景は、見る価値が十分にあると思いました。
よくここまでのものを作ったなと感心しました。
唐津くんちのときは、昔は、各家庭ではいろいろなご馳走を作り、
知り合いでも通りすがりの人でも誰にでもおもてなしをしていたのだそうです。
当時は、くんちのためにお金を貯めていて、くんちのときに派手に使っていたのだそうです。
結婚して唐津に住むようになった友人は、住み始めてから初めてのくんちのときに、
だんなさんの上司や同僚などの家を周り、各家でおもてなしを受けたのだそうです。
昔ほど豪華ではないようなのですが、今でもその習慣は続いているのだそうです。
友人は、「どこに行っても気を使わなければいけないので、
くんちのおもてなしは憂鬱だ」と言っていました。

今年ももうすぐ唐津くんちの季節がやってきます。
唐津の人はわくわくしてその日を待っているのではないでしょうか。
それに反して、友人は早くも憂鬱になっていました‥。

姉と本の情報交換

11月 8th, 2012

私には、4歳年上の姉がいます。
姉が住んでいるところは、私が住んでいるところから
高速道路を使っても車で4時間ほどかかります。
姉は高校生と小学生の子供がいるので、なかなか自由になる時間がないこともあり、
年に何度かしか顔を合わせることがありません。
何か用事があるときは、メールで連絡をするということがほとんどです。

そんな姉とのメールでよく本の話をします。
私は読書は好きなのですが、姉は私以上に読書好きです。
姉は、子供の頃からたくさん本を読んでいました。
私は、本を読んでしまうと、よほど印象に残る本でない限り詳細な内容は
忘れてしまうことが多いのですが、姉はどんな本でも細かいところまでよく覚えています。
それは以前からすごいなと思っていました。

そんな姉が最近はまって読んでいる本は、伊坂幸太郎さんの本と角田光代さんの本なのだそうです。
伊坂幸太郎さんの本は私も好きで、エッセー以外の本はほとんど読んでいます。
最近、姉は伊坂さんの「夜の国のクーパー」を読んだのだそうです。
「夜の国のクーパー」は、今までの伊坂さんの本の中でもかなり面白いものだったと言っていました。
「夜の国のクーパー」は、伊坂さんの最新作ですよね。

私も読んでみたいなと思ったのですが、私は本は図書館に借りに行って読んでいます。
最新刊は借りる人が多いので、貸出中であることが多いです。
その前に出た伊坂さんの「PK」もなかなか借りることができませんでした。
「夜の国のクーパー」は、姉が絶賛するなら面白い本なのだろうと思い
図書館に行ってみたのですが、やはり貸出中でした。

私はここ最近、恩田陸さんの本ばかり読んでいます。
恩田さんの本は、読み始めるとどんどん物語に惹きこまれていきます。
面白かった本も多かったので、私は姉に恩田さんの本をすすめています。
姉は、ホラーが苦手です。

恩田さんの本は、ホラーが多い感じがするので、
なかなか手にとることができないと姉は言っていました。
恩田さんの本は、確かに差し迫ってくる恐ろしさを感じる本もありますが、
全部がそういう本ではありません。
比較的読みやすい本を姉にすすめてみました。

姉とのメールのやりとりで読み始めてはまった本も多くあります。
これからもこの姉妹の本の情報交換は続けていきたいなと思います。

薪能

11月 6th, 2012

秋になると秋祭りを行っているところが多いですよね。
私が住んでいる島原市でも、先週、島原城を中心に秋祭りが開催されていました。
このお祭りでは、島原城で薪能が開催されます。

夜にお城を背景に行われる能は幻想的で、見たいという人も多いのだそうです。
以前は、無料で見ることができたのですが、数年前から有料になりました。
それでも、たくさんの人が見にくるのだそうです。
私は、無料のときに一度見たことがあるのですが、
能自体がよく分からないので、あまり楽しめませんでした。
でも、お城、夜空に浮かぶ月、能という幻想的な雰囲気はいいなと思いました。

この薪能に、同僚は毎年出演しているのだそうです。
同僚は、薪能で鼓を打っているのだそうです。
同僚は、最初謡いを習っていると言っていました。

「謡いって何?」と、私は謡いがどんなものか全く知らなかったので、
まず謡いがどんなものなのかというところから教えてもらいました。
同僚は、「説明するのが難しい」と言っていました。

それでも同僚は分かりやすく説明してくれたのでしょうが、
申し訳なかったのですが、あまりよく分かりませんでした。
謡いを習っている人は、年配の人が多いのだそうです。
なので、同僚は若い方になると言っていました。

月に何度か稽古をしてもらっているのだそうですが、
その稽古のための費用も結構かかるのだそうです。

謡いは、独特の歌のようなものと思っていたので、同僚が鼓を打っていることは知りませんでした。
なので、薪能に出ると言ったときも、謡うのだろうとも思っていました。
「薪能の練習で鼓を打っているので、腕が痛い」と言ったときに、初めて鼓をしているということを知ったのです。
もしかして謡いの説明をしてくれたときに、鼓の話もしてくれたのかもしれません。

薪能は、同僚の日頃の練習の成果を出す舞台となったようですが、私は今年は見に行くことができませんでした。
薪能は、狭いところで行われるにもかかわず1000人以上の人が見にきたのだそうです。
同僚は、その日はどっぷり疲れたと言っていました。
私は、お疲れさまと疲れた同僚の腕のマッサージをしてあげました。

後日談ですが、同僚はマッサージのお礼にと私にコンタクトの洗浄機をプレゼントしてくれました。
カラ研と言うサイトで知って、非常に便利だからと。
こんな高いものもらえないよ(マッサージしただけだし)と言ったら、サイトを見せてくれましたが案外安くて二重にびっくり。
皆さんも良かったら試してみて下さいね。

酵素ダイエット

11月 6th, 2012

最近、ダイエットの話で盛り上がることがとても多いです。
若い頃もダイエットをしなければいけないとよく言っていたのですが、
それほど真剣に考えていませんでした。
まだ何とかなると思っていたのではないかと思います。

でも、30代も後半になると、真剣にダイエットについて考えるようになりました。
体重の増加が差し迫った問題になっているからです。

年をとると、若い頃のようにちょっと食べ過ぎたと思ったら、
翌日あまり食べないようにすることで調節するということができなくなったような気がします。
調節しようとしても、食べ過ぎて太ってしまった分はなかなか元に戻りません。
やっぱり代謝が悪くなっているのでしょうか。

もちろん、なるべく食べる量を減らす、高カロリーのものはあまり食べないようにする、
ということを心がけていればいいのでしょうが、やはり食べたいものは食べたいですよね。
それに、美味しいものは結構高カロリーだったりもしますよね。

先日、職場で話題になったのは、酵素ダイエットでした。
酵素ダイエットは、酵素ドリンクのみを飲み、他のものは食べないという
断食に近いことを1日や3日続けるダイエット方法なのだそうです。
酵素ドリンクは、いろいろなところで販売されているのだそうです。

この酵素ダイエットを、職場の人のお母さんの友人が試してみたのだそうです。
その人は、とても太っていて、病気も心配されていたのだそうです。
でも、酵素ダイエットを行ってから、だんだん痩せてきて、
肌などもきれいになっていったのだそうです。
そして、体も健康になったのだそうです。いいことですよね。

これは、いいのではないかという話になったのですが、
酵素ドリンクだけで1日や3日過ごすことができるだろうかという話になりました。
酵素ドリンクを飲むと、お腹はあまり減らないのだそうです。
お腹が減ってきたなと思ったら酵素ドリンクを飲むようにすると良いのだそうです。

お腹は減らないにしても、酵素ドリンク以外のものを何か食べたくなるような気がします。
断食道場のように、仲間がいたり、もうそれをするしかない、
というような状況にあればいいのでしょうが、家で1人で続けるのはちょっと厳しいかな‥と思いました。
他の人も同意見でした。
この意思の弱さがダイエットが続かない原因なのでしょう。

人の特性?土地の特性?

4月 25th, 2012

私は階段掃除が趣味です。
今まで経験してきた社宅はまだ3つですが、どこででも、階段の掃除をしてきました。

最初に住んだ社宅は、子どもが多かったので砂がとてもよく上がっていたのです。
階段も急だったため、その砂で子どもが滑ることが多く気になったのが最初でした。
そこでは、階段を掃除していてもお礼を言われることも特になかったですが、同じ階段の年配の奥さんがたまに「今日は私がやっておくからいいわよ」なんて言ってくれたりもしたものです。

次の社宅では、子どもも少なく、働いている人の方が多かったので階段は比較的きれいでしたが、趣味なので、よく掃除をしていました。
通りかかった奥さんたちは「いつもすいません」とよく声をかけてくださっていました。
忙しいため、その方たちが掃除をすることはまずないのですが、その分よく声をかけてくれていましたね。

今の社宅は、今度は掃除をしているとそれをやめさせようとする人がいるのにびっくりです。
要は、「あなたがやっていたら私が掃除していないのが目立つでしょう」ということらしいのですが、当然あからさまには言いません。
「いつもお掃除ありがとうございます。大変でしょう?そんなにしなくてもいいと思うわよ」のように言われたり、陰で「いつも掃除ばかりしているわよねぇ」なんて言われたりすることが結構あるのです。
いい子ぶるなという雰囲気がガンガン出ているのです。
じゃあその人が掃除をするのか?と言うと、人が見ていないところでは一切しなくて、月に一回のお掃除のときには誰よりも「私頑張っていますよ」オーラを出すんですよね~。
いろいろやりたくないけど、認めてほしいという感じ?

それぞれの対応に土地柄が出ているのでしょうか。
いや、それとも人柄か?
今からもう少し時間をかけて見極めていきたいと思います。

優秀な静電気除去グッズ。

4月 21st, 2012

自分で言うのもなんですが、私、電気ウナギなみに電気を起こすんです(笑)
冬場は色々なものに触れるのが嫌になるくらいバチバチ。
なので、いろいろな静電気防止グッズを試してきました。
100円ショップにもいろいろ出ているので、それをいくつか購入しましたが、イマイチ効果がないというか、やっぱり「バチっ」ってなるんですよね。
でも、今年の冬は大丈夫だったんです。
私を静電気から守ってくれた大切なパートナーがいたから♪

1000円くらいで購入したんですが、かなりの優れものです。
電気を放電すると、この液晶画面に稲妻マークが出るようになっています。
ですから、車のドアを触る前にこれで触れると、必ずと言っていいほど稲妻マークが登場します、しかも結構長い時間。
放電量に応じて時間が変わるんですが、車に乗った後や風が強い中を歩いた後などはやはりすごいですね。

これの嬉しいところは、触れてもバチッと言わないところです。
他の放電グッズは、いったんバチッという事が多いんですよ。
痛くはないけど、衝撃は多少あるわけで。
でもこの子を使うと一切ないんです。
一度使うと手放せないとはこのことだと思います。
この冬は常にポケットに入ってました。
来年もきっと大活躍してくれることでしょう。
大切に保管しておかなきゃです。

モンスターペアレント

4月 20th, 2012

一人っ子のけんちゃんはうちの息子の幼稚園のお友達です。おっとりしていて内気な彼ですが、ママと一緒にいるときは気が大きくなるようで幼稚園と自宅とではずいぶん態度やキャラが違います。

わかりやすく言うと内弁慶タイプなのですが、ある朝ママが大変深刻な顔をして、「今から幼稚園に行ってくる。息子がクラスメイトに毎日集中攻撃で苛いじめられてるらしく、本人も認めたの。最近夜中にひどい夜泣きをするようになったから、詳細を先生に聞いてくる。」と言うのです。

ただならぬ雰囲気であったため私もその場で彼女を見送ったのですが、その直後、私は一抹の不安を感じました。

けんちゃんはとてもいい子でママ大好きっこなのですが、一つだけ良くないなと思う欠点があったのです。それは「嘘をつく」「平気でお友達を売って自分を守る癖がある」ということです。

実際、近所に住むうちの息子も昔から彼の嘘八百に泣かされてきたのも事実。2人でしてしまったいたずらも、大人に問い詰められると全部うちの息子のせいにするので、当時言い返せなかった息子は何度泣きを見たことか。親子で悔しくて悔しくてしかたなかったけど、色々と我慢してきたのです。

そういう経験をしていたから、けんちゃんのその訴え自体、実際どこまで本当なのだろう、ママが鵜のみにしすぎではないか、ママは勇んで幼稚園へすっ飛んで行ったけれど、後で赤っ恥かかないといいけど…と思っていました。

その後、けんちゃんママが平和な幼稚園の雰囲気を一気に吹き飛ばしてしまい、穏便に済ますどころか担任教諭にとどまらず、幹部たちを巻き込んで、実名公表の保護者会を開催させ、加害者とされるお子さんを厳しく糾弾したそうです。

もちろん、こんなことありそうでなかなかない話なので、その後幼稚園全体の噂話として「モンスターがいるんでしょ、あのクラス。」と半年たった今も広がり続けています。

クレジットカード紛失

4月 15th, 2012

財布に入れていたはずのクレジットカードがない!と気づいたのは、昨日のことでした。
最近あまりクレジットカードを使うことがなかったので、なくなっていたことに全く気づきませんでした。
慌てて思いあたるところをいろいろと探してみたのですが、どこにもありません。
もしかして落としたのかな‥とも思ったのですが、出かけたときにクレジットカードを出した覚えがないので、落とすということは考えられません。
とりあえず、不正に利用されていないかを確認しようと思い、クレジットカードの利用履歴をインターネットで確認してみました。
最後の利用履歴は、先月の半ばで、確かに自分で利用したものでした。
最近は、インターネットで履歴が確認できるので便利ですよね。

クレジットカード紛失の連絡は24時間受付ているとホームページに載っていたので、遅い時間ではありましたが、利用停止をしてもらおうと思い電話をしました。
24時間受付をしてくれるのは助かりますよね。
紛失の受付は、本人確認ができれば、後はどこで失くされたか心当たりはありますか?などという簡単な質問があり、それだけでカードの停止と再発行をしてもらうことができました。
クレジットカードを再発行するには、手数料として1050円かかるということだったので、ちょっともったいないな‥と思ったのですが、仕方ありません。
銀行のキャッシュカードを紛失したときも再発行の手数料で1050円かかりました。
手数料がかかるのは仕方ないのですが、1050円は高いという気もしませんか?
一度停止と再発行の受付をすると、もしすぐにクレジットカードが見つかったとしても、そのカードは利用できないのだそうです。

今度は失くさないように気をつけようと思います。
悪用されていなかったことが何よりでした。

これで、今週末にエステやへそ下の脱毛の予約をしていたのですが、キャンセルをしないで済みそうです。
これ以上、キャンセル料金などの無駄な出費をしなくて済みそうです。