春、花粉症のシーズンです

昨年末から続いた寒さもようやく一段落つこうとしている今日この頃。先週までは最低気温が真冬並みではあったものの、最高気温は10℃を下回ることはなくなりつつある。

そして今日、春分の日。名目上は昼と夜の長さが同じだとされているが、厳密に言えば実際は昼の方が長い日だ。まあ、御託はいい。春分の日がやってきたということは、もういよいよ本格的な春の到来だということで何だかウキウキする。

そして春といえば暖かいだけではない、花粉症の季節でもある。幸いにも自分はまだなっていないが、いつなるとも限らない。

スマートフォンが普及し、一度その使い心地を覚えると手放せない人は多いだろう。特に、アプリケーションは様々なシーンにおいて公私共になくてはならないツールとして大人気。

そう、それは花粉症のシーズンでもだ。大手のドコモは、全国に展開する大気情報観測網を使った花粉情報観測アプリをリリースするとか。今のところドコモのみのスマートフォンだそうだが、花粉症の人にとっては便利なのではないだろうか。

Androidスマホは持っていないので何とも言えないが、iPhoneアプリも花粉症関連のアプリが様々。無料から有料までピンキリ。いざ自分が花粉症になった時には多分ダウンロードすると思うが、今のところは保留。

花粉症の症状は目がかゆくなったり、鼻水がとまらない、くしゃみも出るといった症状が出ることはご承知の通り。

自分の場合はこれと似たようなもので、ハウスダストに弱い体質だということが20代前半の時にようやくわかった。埃っぽいところにいるともうダメ。

鼻がグズグズ、目はかゆい。花粉症になっていないとはいえ、結構キツイ。東京は便利だけれど空気が悪いということもよくよく痛感したのだった。

花粉症のためのアプリがあるならば、ハウスダストが計れるアプリもないだろうか。無理か……。

私の車はまだ新しいのだが、フリードスパイクという車だ。
新しいからシートもまだ外していないし、友達を乗せる時も靴を脱いでもらっている(笑)
花粉症を少しでも避けられるよう、後ろの窓には花粉避けカーテンまでしてあるのだが、効果のほどは定かではない。

Comments are closed.