人の特性?土地の特性?

私は階段掃除が趣味です。
今まで経験してきた社宅はまだ3つですが、どこででも、階段の掃除をしてきました。

最初に住んだ社宅は、子どもが多かったので砂がとてもよく上がっていたのです。
階段も急だったため、その砂で子どもが滑ることが多く気になったのが最初でした。
そこでは、階段を掃除していてもお礼を言われることも特になかったですが、同じ階段の年配の奥さんがたまに「今日は私がやっておくからいいわよ」なんて言ってくれたりもしたものです。

次の社宅では、子どもも少なく、働いている人の方が多かったので階段は比較的きれいでしたが、趣味なので、よく掃除をしていました。
通りかかった奥さんたちは「いつもすいません」とよく声をかけてくださっていました。
忙しいため、その方たちが掃除をすることはまずないのですが、その分よく声をかけてくれていましたね。

今の社宅は、今度は掃除をしているとそれをやめさせようとする人がいるのにびっくりです。
要は、「あなたがやっていたら私が掃除していないのが目立つでしょう」ということらしいのですが、当然あからさまには言いません。
「いつもお掃除ありがとうございます。大変でしょう?そんなにしなくてもいいと思うわよ」のように言われたり、陰で「いつも掃除ばかりしているわよねぇ」なんて言われたりすることが結構あるのです。
いい子ぶるなという雰囲気がガンガン出ているのです。
じゃあその人が掃除をするのか?と言うと、人が見ていないところでは一切しなくて、月に一回のお掃除のときには誰よりも「私頑張っていますよ」オーラを出すんですよね~。
いろいろやりたくないけど、認めてほしいという感じ?

それぞれの対応に土地柄が出ているのでしょうか。
いや、それとも人柄か?
今からもう少し時間をかけて見極めていきたいと思います。

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